銘柄よりもタイミング

よく株式投資の場合よく、投資するならよい銘柄にといいます。
しかし、よい銘柄といってもそれぞれの投資家によって位置づけは違ってきます。

業績・よい商品やサービスなど色々な見方があります。
申し分ないよい銘柄を買ったのに利益が出ない場合があります。

高値で買ってしまったり、下がっている途中で買って、
待てずに損切りしてしまったり、相場全体が悪く。株価が上がらなかったり・・・。

逆に、よい銘柄でなくても利益が出せる場合もあります。
下がっている時に買って、少し挙がったところで売る。

これらのことを考えると、株式投資で利益を出すためにはよい銘柄を買うというよりかは売買タイミングの見極めの方が重要なようです。

いくら、よい銘柄を買っても売買のタイミングを見誤れば何にもなりません。
よい銘柄を見つける目を持ち、売買のタイミングをうまく計れるようになれば無敵になるかもしれませんね。

外国為替証拠金取引(FX)の売買のタイミングもそうです。底値で買って天井で売る。その逆に天井で売って底値で買う。。。こうした理想的なトレードを求めて日々精進するプロのトレーダーでも、その予測が外れることは日常茶飯事です。。。

株にしろFXにしろ、初心者が相場で勝つことはとても難しいことのようです。。。

HOME > 銘柄よりもタイミング