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たまにトレード派の口座
基本はスワップ派。でも、たまにトレードしたいという人に向いている口座というのがあります。
まず条件は以下のように設定してみました。
第1条件:取引コストが安い
第2条件:初回入金額が少ない
第3条件:レバレッジが高い
第4条件:取引単位は1万通貨単位
という条件で付いた業者の順位は次の通りです。
1位:みんなのFX。これはとにかくドル/円のコストの低さに脱帽です。
2位:アトランティック。全体的にスプレッドは低いし、南アランドのスプレッドが特に低いトレードするにしてもいい口座です。
3位:HIROSE-FX。スプレッドだけ見ると、上位なんですが、手数料が1万通貨あたり100円 かかってしまうのが残念。
通貨によっても違うので、自分の得意な通貨や好きな通貨のスプレッドが1番低いところという選び方でもいいと思います。
銘柄よりもタイミング
よく株式投資の場合よく、投資するならよい銘柄にといいます。しかし、よい銘柄といってもそれぞれの投資家によって位置づけは違ってきます。業績・よい商品やサービスなど色々な見方があります。
申し分ないよい銘柄を買ったのに利益が出ない場合があります。高値で買ってしまったり、下がっている途中で買って、待てずに損切りしてしまったり、相場全体が悪く。株価が上がらなかったり・・・。
逆に、よい銘柄でなくても利益が出せる場合もあります。下がっている時に買って、少し挙がったところで売る。これらのことを考えると、株式投資で利益を出すためにはよい銘柄を買うというよりかは売買タイミングの見極めの方が重要なようです。
いくら、よい銘柄を買っても売買のタイミングを見誤れば何にもなりません。
よい銘柄を見つける目を持ち、売買のタイミングをうまく計れるようになれば無敵になるかもしれませんね。
外国為替証拠金取引(FX)の売買のタイミングもそうです。底値で買って天井で売る。その逆に天井で売って底値で買う。。。こうした理想的なトレードを求めて日々精進するプロのトレーダーでも、その予測が外れることは日常茶飯事です。。。
株にしろFXにしろ、初心者が相場で勝つことはとても難しいことのようです。。。
注目したい通貨ペア
FX取引では実にさまざまな種類の通貨ペアを取引できます。
まず、基本となる通貨ペアは米ドル・円といわれ最も注目される通貨です。
この通貨ペアのメリットは一番馴染みの深く、経済ニュースなどを見ても情報が最も多いため、取引するうえでの材料には事欠かないということがあります。
しかし、初心者などに人気が高いのはこの基本的な通貨ペアではなくオセアニア通貨と呼ばれる豪ドル・円、NZドル・円のようです。
どれにしても金利が5%程度と高く、外貨預金的に金利を確実に取っていくという取引に用いられています。ただし注意しなければならないのは、他の通貨ペアに比べて、豪ドル・円もNZドル・円も、極めて市場規模が小さいということです。それだけレートが乱高下するリスクがあります。
比較的地味な存在ですが、米ドルと似通った値動きをするのがカナダドル・円です。
米ドルが売られる一方でカナダドルが買われるケースもあります。
有事のドル売りの裏返し通貨としてチェックしておくのも、面白いかも知れません。
余裕資金の重要性
FXで取引をする際に最も重要なのは余裕資金です。
預託する資金に余裕を持って取引をすることがすごく重要です。
デイトレならば、そんなに預託する資金も必要ないかもしれません。
しかし、スワップ金利を狙った中長期的な取引をする場合には資金に余裕がない状態だとかなり厳しいと思われます。
為替は生き物です。日々値動きをするので長期間ポジションを持ち続けていると必ず上がったり下がったりという動きをするわけです。
その場合、余剰金が少ないと値下がりしたときに、それ以上のポジションをもてなくなってしまします。。
最大のリスクとして、マージンカットというものがあるので注意しなければなりません。
ある一定の金額まで下がってしまうとすべてのポジションを失なってしまうので、それを考えると余裕資金の重要性が改めてわかります。
また余裕のない状態でスワップ金利狙いの取引をしたとすると、気持的にも余裕が持てなくなりますので、冷静で有効な取引ができなくなってしまうことが多いと思います。